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医療事務の自己PRの書き方とコツ【未経験者・経験者の例文付き】

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こんにちは、医療事務ブロガーの元ヤン次女です!

医療事務は未経験者でもなれるということから、多くの人が仕事に興味を持ち、挑戦しようとする人が増えています。

医療事務として働くためには履歴書を書くことから始まります。そこで、最もアタマを悩ませるのが自己PR文章。

あなたも「何を書いたらいいのか分からない」「好印象の自己PRの書き方は?」と悩んでいませんか?

そんな方に向けて、ここでは医療事務の自己PRの書き方を紹介します!

元ヤンの次女

記事は次のような人におすすめ!

  • 自己PRの例文を参考にしたい人
  • すぐに使える自己PRを抑えたい人
  • 未経験者でも好印象を与えられる自己PRを知りたい人

本記事で紹介する「自己PRを書くときのコツ」を実践すれば、誰でも採用に一歩近づくことができますよ!

なぜなら、実際に私もこの自己PRで面接を乗り切ったからです。てやんでぇ!

ではでは、例文を交えてみていきましょう。どうぞ!

 

自己PRとは

書類選考を通り抜けるために重要なのが自己PR欄。

自分が今まで

  • 「何を経験してきたのか」
  • 「自分のスキルとは」
  • 「自分を採用することのメリット」

を強く相手にアピールする所です。

採用側にプラスにとらえられる事とは「医療事務に求められるスキルをいかに自分が持っているか」をアピールできるかです。

採用側が求めている人材に自分がいかにマッチしているかを、簡潔に伝えることが大切です。

 

自己PRを書くために自分分析

自己PRを書くにあたって、まずは自分を分析します。

  1. 自分にはどのような経験があるのか
  2. 自分ができることは何なのか
  3. 医療事務として働き、どうなりたいのか

この3つを漠然とした考えのままではなく明確にします。漠然としていたことを頭の中でより明確にすることによって、自己PR欄にまとまりのないPRをダラダラ書くのではなく簡潔に明確に書くことができます。

短すぎる文章も良くありませんが、決して長く書かれたPR文が良い訳ではありません。

長いだけで何を伝えたいのか分からないまとまりない文章より、採用側が読んだときに具体的で簡潔に書かれ文章の方が好印象となります。

そのために自分を分析し、自分の中にあるものをより明確にすることが大切です。

 

求められる重要な2つのスキル

医療事務に必要なスキルを持った人材を採用側は求めています。では医療事務として求められるスキルとはどのようなスキルなのかというと、

  1. 基本的なパソコンスキル
  2. 柔軟に対応できるコミュニケーション力

この二つが重要になってきます。

PCスキル

パソコンスキルに関しては、医療業界は年々電子化が進んでいます。電子化が進んでいる以上、医療事務にもパソコンを扱うことができる基本的なパソコンスキルが求められるようになりました。

迅速で正確に仕事をこなさなければならない医療事務にとってタイピングのスピードが速い点なども、医療事務になるための大きな武器となります。

コミュニケーション能力

次に医療事務にとって最も大切なのがコミュニケーション力です。医療事務は事務職であるものの、事務と並行しながら患者様の応対もしなければなりません。

クリニックなどの比較的な小規模な病院でも1日平均して40人、多い日では100人を越える患者様が来ます。さまざまな状況で来院している患者様への気遣いや、柔軟な対応力ができる洞察力のある高いコミュニケーションスキルが医療事務には必要です。

過去に接客業の経験などあれば、未経験者にとっては接客力があることをアピールするポイントになります。

 

自己PRの例文

未経験者の場合(サンプル)

未経験者の例文

私は大学生活の4年間において飲食店のホールでアルバイトをしていました。ホールではお客様が気持ちよく利用していただけように、そしてお店が円滑に回るように常にお客様や周りのスタッフの動きにも目を向け動くようにしていました。

お客様に対してもマニュアル通りの機械的な対応をするのではなく、お客様の気づきに自分自身がいち早く気づいて対応できるようにと心掛けて働いていました。次第にお客様が何度も足を運んでくださることに接客することの喜びを感じました。

この経験を活かし患者様が安心して病院を受診できるように、患者様の気持ちに気づき対応できる医療事務を目指したいと思っています。

経験者の場合(サンプル)

経験者の例文

以前は地域密着型のクリニックで働いておりました。子どもからお年寄りまで幅広い年齢層の患者様が毎日訪れるアットホームなクリニックでしたので、患者様が些細なことでも気軽に相談し利用できるよう常に笑顔を心掛け受付業務を行っておりました。

医療事務の仕事の一環として医師事務作業補助者の業務も行っていたので、パソコンのタイピングもスムーズにこなせるようになりました。クリニックで働いていたということもあり受付、会計、医師の入力補助、レセプト業務と幅広い業務に携わっていたため、医療事務の幅広い知識と対応力を前職では身につけることができました。

ポイント♪

例文のようにアルバイトや前職での具体的な経験を出し、そこで得たスキルとともに医療事務で活かすことができるというアピールをすると良いでしょう。

 

まとめ

医療事務の自己PRの書き方のポイントと、未経験者・経験者の場合の例文の一部をご紹介しました。

自分が経験の中で得たスキルというのは、同じ仕事をしていても人それぞれ違います。

自分が得たスキルが医療事務として働いた際どのように活かされるのか、経験を振り返ると自己PRがより書きやすくなるでしょう。

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元ヤン次女医療事務ブロガー
医療業界10年以上の「中の人」。医事会計システム&電子カルテのインストラクターや医療用コンピュータのシステム保全のお仕事をしながら、医療事務ブログを運営。夢は、一人でも多くの読者さんを一人前の医療事務に育て上げること。