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なぜ男性医療事務が求められているのか?医療現場に必要とされている5つの理由

こんにちは、医療事務ブロガーの元ヤン次女です!

「医療事務=女性の仕事」と思っている方も多いのではないでしょうか?

確かに、医療事務の大半は女性が占めています。とは言っても、その中でも少数の男性医療事務員が活躍しているのも事実です。

「男性の医療事務ってあり?なし?」「男性の医療事務が必要される仕事って?」と悩んでいる方も少なくありません。

そんな方に向けて、「男性の医療事務」にフォーカスした記事を書きました!

元ヤンの次女

記事は次のような人におすすめ!

  • 医療事務に興味がある男性の方
  • 医療事務の男女比について興味ある方
  • 男性の働き方やメリットについて興味ある方

本記事で紹介する「男性の医療事務の必要性」について正しく理解することができれば、あなたも医療事務になりたくなること間違いなしですよ!

現場では男性の医療事務員が求められています。

ぜひ、あなたもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

それでは、どうぞ!

ショート解説動画:男性医療事務の需要性とメリット【活躍の場7選】

この記事は、以下のYouTubeショート動画でも解説しています。ぜひ、動画で簡単にイメージを掴み、より興味があれば記事もご覧頂ければ幸いです。

 

医療事務の男女比の現状

医療事務の男女比の現状は、今現在女性の方が多い傾向にあります。

医療事務全体で見ると男女比は約1対9ほどではないでしょうか。この数字は医療事務の仕事が女性の仕事だからといわけではありません。

医療事務という仕事は資格や経験さえあれば全国どこの医療機関でも働くことができます。

働く場所が多いだけでなくパートやアルバイトという雇用形態も多い医療事務は、結婚後に育児中心の生活が強いられる女性とって非常に働きやすい環境であるため女性に人気があり、男女比も必然的に女性が多くなる傾向にあります。

先ほど医療事務の男女比は全体で見ると1対9ほどであると紹介しましたが、実はこの数字は医療機関によって異なります。

◆診療所・クリニックの場合

スタッフが少人数である診療所などでは女性の医療事務職員がほとんどです。男性の医療事務職員を見かけること自体非常に珍しいのでないでしょうか。

◆総合病院・大学病院の場合

それに比べ、比較的規模の大きな大学病院や総合病院だと男女比が変わります。

男性の割合が多くなるとまではいきませんが、男女比は4対6程度まで増え男性の職員が多く活躍しています。

小さな診療所より総合病院などの大きな病院になると医療事務の業務内容もはるかに増えるため、病院の規模が大きくなるにつれ男性の医療事務職員に求める業務内容も増え男性の雇用が多くなります。

 

男性医療事務が求められる5つの理由

ここから先は、男性の医療事務が現場で求められる理由について解説します。

男性の医療事務が現場で求められる5つの理由
  • ①体力面で力になれる
  • ②防犯面で心強い
  • ③夜間勤務への対応
  • ④冷静なクレーム対応
  • ⑤職場秩序の安定化

それでは、具体的に見ていきましょう。

理由①:体力面で力になれる

男性医療事務が求められる理由1つ目は、体力面で貢献できることが多いからです。

医療事務は窓口に座っているコンピュータ操作をしているだけではなく、手や足が不自由な方に対しては、介助しなければいけません。

例えば、

  • 車いすの患者さん
  • トイレの介助
  • 診察室までの歩行介助
  • 問診票の書き方介助 etc

介助が必要となるのは、主に高齢者です。しかしながら、高齢者だからといって体重が軽いわけではありません。

そこで、必要となるのが力のある男性医療事務です。基本的に男性は女性よりも体力があるため、力仕事では重宝されます。

また、同性の介助がしやすいというメリットもあります。

男性の体力は、医療現場では意外にも必要とされている機会が多いのです。

理由②:防犯面で心強い

男性医療事務が求められる理由2つ目は、防犯面で一目置かれることです。

男性の職員がいるだけで、不審者に対しての抑制力が働きます。

男性医療事務の存在自体が、院内のセキュリティ対策として効果を発揮するということです。

女性スタッフからの意見でも、男性医療事務さんがいることで心理的にも、安心感が生まれます。

理由③:夜間勤務への対応

男性医療事務が求められる理由3つ目は、夜間緊急外来で活躍できることです。

診療所などの小さな医療機関であれば日勤帯のみの勤務形態ですが、病院での勤務となると「夜間救急外来」を設けており24時間体制で患者の受け入れを行っています。

患者様を受け入れるにあたり、医師や看護師だけでなく医療事務も夜勤として夜間の救急外来で受付業務や電話応対、カルテ作成や会計業務を行います。

若い女性や育児中で家庭のある女性スタッフが多い医療事務員は、女性の夜勤業務が難しく女性スタッフのみだと夜間救急の勤務が難しくなります。

そこで、夜間救急の受付は主に男性の医療事務職員が担当している病院が多い傾向にあります。安全面のことも考え夜勤は男性のみが入るように決められている病院もあるようです。

理由④:冷静なクレーム対応

男性医療事務が求められる理由4つ目は、患者さまのクレーム対応に活躍できることです。

患者さまのさまざまな応対も、医療事務の業務内容になります。

医療事務の仕事はクレーム応対も非常に多く、患者様に納得していただけるような説明や応対で解決しなければなりません。

  • 診察や会計の待ち時間の長さ
  • 診察の説明不足に対する不満
  • 診察や会計の順序の不満

などさまざまなクレームが窓口に立つ医療事務員へと向けられます。

丁寧な説明やきちんとお詫びをすることで納得される患者様がほとんどですが、中には待合室で周りの患者様が驚くほどの大声で怒り女性職員だけでは手におえないケースもあります。

女性ばかりの受付に少し強気になる患者様だと女性職員だけの対応は非常に苦労します。

そういった患者様の対応時に心強いのが男性職員の存在です。

女性とは違った切り口で冷静に患者様を対応する男性職員は、その場を解決へと導くクレーム対応の救世主となります。

補足

女性のクレームに対しては男性が対応することが望ましいと言えます。

なぜなら人間には「異性に嫌われたくない本能がある」からです。男性の医療事務がいることによって、女性からのクレームがうまく解決できる可能性は高くなります。

理由⑤:職場秩序の安定化

男性医療事務が求められる理由5つ目は、男性がいることで職場の雰囲気が和やかになるからです。

病院で働くスタッフは、やはり女性が圧倒的に多数を占めています。

男性が職場にいないと、異性の目を気にせずにストレートな感情が出てしまい、関係がギスギスしてしまいがち。

そこで、男性医療事務さんがいれば、職場の雰囲気がガラリと良好になる場合もあります。

女性特有のいじめや陰口が、男性医療事務の癒しのおかげでなくなった例も少なくないでしょう。

 

男性が医療事務になる2つのメリット

ここまで解説した内容で、男性医療事務が現場で重宝される理由が伝わったのではないでしょうか。

そこで、ここからは男性が医療事務になることで得られるメリットについて紹介していきます。主に以下の2点が大きなメリットです。

男性が医療事務になる2つのメリット
  • ①収入が安定している
  • ②キャリアを積み上げやすい

メリット①:収入が安定している

男性が医療事務になるメリット1つ目は、仕事がなくならない&収入が安定していることです。

なぜなら、医療はなくなることはないからです。

10年後、20年後でも、医療の提供はなくならない。むしろ後期高齢化社会に突入する日本において、需要はますます高まっていく事が確実ではないでしょうか。

「職を失う心配がない」「転職に困ることはない」というのは、大きな強みです。

また、男性医療事務の雇用形態としては正社員が多く、収入も安定している傾向にあります。

メリット②:キャリアを積み上げやすい

男性が医療事務になるメリット2つ目は、管理職としてキャリアを積み上げられることです。

男性は結婚や妊娠、出産など女性のようなライフスタイルの変化がほとんどないため、同じ職場で長期間働き続けることができます。

長く仕事を続けることができる男性の医療事務員は、医療事務として働き続けることでメリットがあります。

それは医事課の管理職として、統括する立場として働く可能性が生まれます。同じ職場で長い間働き続けることで、もちろん医療事務としてのスキルはつくでしょう。

長年の業務で院内を把握して、尚且つ医療事務としてのスキルの備わっている人材は部署の管理職を任されることになります。

長くその部署で働いており、高いスキルのある男性職員は管理職候補として適任です。

 

まとめ:やっぱり男性医療事務さんは医療現場で必要な存在!

今回の記事では、男性の医療事務さんについて以下の2点について解説しました。

今回の記事で解説したこと
  • 男性医療事務さんが活躍できる理由5選
    1. 体力面で貢献できる
    2. 防犯面で一目置かれる
    3. 夜間緊急外来で活躍できる
    4. 患者さまのクレーム対応に活躍できる
    5. 職場の雰囲気が和やかになる
  • 男性が医療事務になることで得られるメリット2選
    1. 仕事がなくならない&収入が安定している
    2. 管理職としてキャリアを積み上げられる

女性ばかりの医療事務。医療事務が女性にとって働きやすい環境であるため、女性の割合が多くなっています。

しかしながら、医療事務の現場、特に、大病院では男性職員の存在が求められています。

長く働くことができる男性は、医療事務での管理職としての活躍も夢ではありません。

元ヤンの次女

男性だからできる医療事務の仕事もたくさんあります。ぜひ、男性であることをいかして、活躍できる医療事務さんを目指してみてください。

とは言っても、「男性である私でも、本当に医療事務になれるのかな…。」「興味はあるけれど、一歩を踏み出せない…。」というようなお悩みはありませんか?

この記事を最後まで読んで頂いたあなたであれば、きっと「医療事務になりたい!」という気持ちは本物です。

しかし、行動しなければどうなるでしょう。今の働き方に不満があるのであれば、このまま放置しておいていいのでしょうか?

ただ、そうは言っても、「まず最初になにをすればいいのかわからない…。」「時間がとれない…。」方も多いことでしょう。

専業主婦の長女

そんな方に向けて、ユーキャンの医療事務講座で簡単に資格取得することで、これらの問題は解決できます。

医療事務になるためのファーストステップとして、医療知識が必要です。知識を身につけるためには、やはり資格取得が最善の方法といえます。

またユーキャンの医療事務講座は、完全在宅で完結することができるため、スキマ時間を活用して資格を狙えます。

そのため、仕事で忙しい方でも、育児・介護で忙しい方でも、少しずづ知識を身につけることが可能です。

ぜひこの機会に、医療事務の最初の一歩を踏み出してみてください。あなたの人生が、より良いものとなりますことを願っています。

以上、元ヤン次女でした!

>>医療事務になりたい方へ

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元ヤン次女医療事務ブロガー
医療業界10年以上の「中の人」。医事会計システム&電子カルテのインストラクターや医療用コンピュータのシステム保全のお仕事をしながら、医療事務ブログを運営。夢は、一人でも多くの読者さんを一人前の医療事務に育て上げること。