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医療事務のための「FIREで早期リタイア実践術」

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こんにちは、医療事務ブロガーの元ヤン次女です!

「医療事務の仕事で早期リタイア(FIRE)ってできるの?」
「年収が低くてもFIREできるの?」

「そもそもFIREって何?」

と、このような不安に思うことはありませんか?

そんな方に向けて、「医療事務×年収300万円」でもFIREできることがわかる記事を書きました!

元ヤンの次女

記事は次のような人におすすめ!

  • 老後のお金の心配をしたくない人
  • 株式の不労所得だけで暮らしたい人
  • 医療事務をしたいけど収入面で不安を感じている人

この記事を読めば、現役の医療事務さんでも、これから医療事務を目指す方でも、将来のお金の不安がズバリ解決することができますよ!

人間の平均寿命が伸びるにつれて、今や65歳、70歳と、長く働く時代になりました。

しかしその一方で、「FIRE」というライフスタイルが2010年代頃から注目を集めはじめ、よく聞く言葉になりました。ここでは、FIREについてご紹介します。

それでは、どうぞ!

FIREとは?

FIREとは「Financial Independence,Retire Early」の頭文字を並べたアメリカ発祥の言葉で、日本でも徐々に話題になっており、「経済的自立と早期リタイア」という意味があります。

FIREの意味する「経済的自立」とは、一生暮らすのに困らないような大金持ちになることではなく、資産運用をすることで得られる収入(不労所得)によって生活費を賄うことです。

こうしたライフプランは、数年前から欧米各国を中心に広がっていましたが、日本においては、現在のコロナ禍の影響も相まって注目が集まっています。

早期リタイアというと、一般的には60歳の定年よりも5年早く退職するといったイメージですが、このFIREは、30代、40代などそれよりも早いリタイアを目指すものです。そしてリタイア後は自分の時間を大切にして自分らしい生活をすることを目標としています。

FIREを実現するためには

FIREは、働いている間にこれからの生活に一生困らないほどの巨額の資産を作っておいて、仕事をしなくてもお金のことを心配しなくてもよいという考え方ではなく、どちらかと言えば退職後の生活のほうに焦点を当てた考え方です。

したがって、自分と家族が生活していくために必要な費用を把握し、その費用を資産運用で得られる収入などで賄うための必要資産額を逆算し、その金額を計画的に築いていくことが、FIRE達成へのステップとなります。

FIREを達成するためには、仕事を辞めた後に必要となる費用をいくらに設定するかが重要な要素となります。

また、その費用から逆算される必要資産額をいつまでに達成したいのかによって、その後のシミュレーションも変わってきます。

4%ルール

FIRE達成の目安として「4%ルール」というものがあります。4%ルールは「生活費を投資元本の4%以内に抑えられれば、資産が目減りすることなく暮らしていける」というルールで、アメリカの大学の論文を根拠にしています。つまり、FIREのために必要な資産は「投資元本(100%)÷年間支出(4%)」ということになり、年間支出の25倍の資産を用意すれば、FIREが実現できるというわけです。

ただし、この4%という数値はあくまでアメリカでの資産運用環境をベースとして算出されたものであるため、FIRE達成を実現するための考え方の1つとして参考にする程度にしておくとよいかもしれません。

さて、この4%ルールに則って考えてみると、例えば年間支出が300万円だとすれば、FIREに必要な資産は300万円×25倍=7500万円です。

この7500万円をそのまま取り崩してしまえば、25年で底がついてしまいます。しかし、7500万円を運用に回し、年4%の不労所得を得ることができれば、7500万円×4%=300万円ですから、年間支出の300万円をそのまま得ることができます。こうして、元本を減らすことなく生活できるというわけです。

FIREの形は人それぞれ

FIREの形は人それぞれであり、例えば完全にリタイアはせずに、海や山などの自然に囲まれた場所で自給自足に近い生活をすることで、できるだけ生活費を掛けないというFIREもあります。

また、早期リタイアには反しますが、好きなことをしながら自分の時間を優先しつつも、空いた時間をパートとして働き、できるだけ元本を減らさないようにして生活をするセミリタイアもFIRE(SideFIRE:サイドファイア)の1つの形だと言えるでしょう。

このように、FIREとは「このくらいお金を貯めたから大丈夫」というものではなく、最低限のお金でも楽しく生活できる柔軟性が、時には必要になってきます。

医療事務でFIREは可能?

医療事務の所得は低い傾向にあり、年収300万円未満~500万円がほとんどです。そのため、FIREは不可能のように思えるでしょう。

しかし、医療事務でも大丈夫、可能です。FIREにはいくつかの種類があるからです。

  • FatFIRE(ファットファイア):贅沢できる完全FIRE
  • LeanFIRE(リーンファイア):倹約しながらFIRE
  • SideFIRE(サイドファイア):資産収入+仕事(副業)

完全に仕事を辞めるファットファイアは、十分な資産がなければ成り立ちません。しかしながら、サイドファイアであれば、仕事+資産運用にて豊かなFIREを目指せることが可能です。

仕事+副業にて「収入」を最大化させ、「支出」を最小化させ、「投資」で最大限に増やせることができれば、医療事務でもサイドファイアも夢ではありません。

まとめ

今や多様化の時代であり、ライフプランや価値観にも多様化が進んでいます。

そのため、早期リタイアを希望する人もいれば、一生涯働きたい人もいるように、1つの定型化した生き方が正解だとは言えない状況になってきています。

医療事務でもファイアは十分に達成することができます。ぜひ夢の医療事務へ。あなたも。

>>医療事務になりたい方へ

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元ヤン次女医療事務ブロガー
医療業界10年以上の「中の人」。医事会計システム&電子カルテのインストラクターや医療用コンピュータのシステム保全のお仕事をしながら、医療事務ブログを運営。夢は、一人でも多くの読者さんを一人前の医療事務に育て上げること。