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【医療事務が教える】病院における掃除の重要性と役立つお掃除アイテム

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こんにちは、医療事務ブロガーの元ヤン次女です!

医療事務の仕事には患者応対・受付窓口・診療内容入力・会計・レセプト業務などさまざまありますが、実はその中で「掃除」も重要な仕事の1つです。

「なぜ医療事務は清掃も重要性があるの?」
「実際にどのような掃除をしているの?」

これから医療事務を目指す方にとって、このようなギモンがあるかもしれません。

そこでこの記事では、なぜ医療機関(病院やクリニック)において掃除が重要なのかについてお話します。

さらに、医療機関のお掃除で役立つ、お掃除グッズやアイテムをご紹介していきます。

元ヤン次女

今回の記事で分かること

  • クリニックにおける掃除の大切さ
  • 病院の衛生管理、感染対策
  • お掃除で使われる便利アイテム

すでに医療事務としてお勤めしている人はもちろん、これから転職を考えている人にも役立つ内容となっています。

皆さんに、掃除の格言をプレゼントします。

「家の中を整理することは、自分自身を整理すること」

部屋をキレイに掃除をして、自分自身のココロも整理してみましょう。

それでは、どうぞ!

掃除時間や掃除場所

お掃除は開店前にすることが多い

掃除は医療機関ごとにルールがあります。大きい病院では業者に清掃を依頼するところもありますが、多くの医療機関では、そこで働く医療事務や看護師が分担して掃除を行います。

掃除は開店準備の1つとして、病院が休みの日以外は毎日行うことが多いです。床を掃いたり掃除機をかけたり、受付カウンターや待合用の椅子とテーブルを拭き掃除したり、棚などのほこりを払ったりします。

掃除場所は病院により様々

基本的に診察室や処置室は看護師が掃除を担当し、それ以外のすべての場所を医療事務が担当することが多いです。しかし中には診察室を含めたすべての掃除を医療事務が行うところもあります。

また掃除の内容は医療機関によってさまざまです。例えば歩道や道路などの道に面しているクリニックの場合は、入口付近を中心に外観の周囲を掃除することもありますが、ビルのテナントとしてクリニックがある場合はその限りではありません。

医療機関における掃除の重要性

衛生管理は病院において大切

さてここで、「病院ってそんなに毎日掃除が必要なほど汚れやすい職場なの?」と疑問に思う人もいるでしょう。確かに掃除を毎日行うというのは、自分の部屋でもやらない人のほうが多いかもしれません。

しかしながら病院やクリニックにとって、毎日きちんと掃除をすることは「衛生」の観点からとても重要なのです。

感染せず感染させない環境を

病院を訪れる患者さんのほとんどは、心身の健康に問題を抱えているため免疫力が低い状況です。当然のことながら一般的なお店などの人が集まる場所と比べて菌やウイルスの数も多いと言えます。

したがってその中で働く医療事務や医師・看護師は、常に病原菌の付着や伝搬のリスクがあるだけでなく、患者さんと近い距離で働くために自身が感染源になってしまう危険性もあります。

そのため「感染せず感染させない」ために、病院内は常に清潔に保たねばなりません。

限られた時間で掃除するには

病院内を毎日掃除することは衛生面から考えてとても大切だということを述べました。しかしながら開店準備には掃除以外にもやることがさまざまあります。

そのため多くの場合、開店前にそれほどたくさんの清掃時間は割けません。つまりあらゆる場所を短い時間で効率よく掃除するには、便利な掃除グッズやテクニックが必要となります。

とは言っても、何も特別なアイテムを用意したり特別なスキルを身につけたりするわけではありません。

どこでも手に入るもので、誰にでも十分に掃除が楽になるのです。それを次でご紹介します。

病院のお掃除で大活躍するアイテム

アイテム①:ウエットティッシュ

食卓などに置いて日常的に使っている人も多い「ウエットティッシュ」は、手を拭くのにとても便利なアイテムです。しかしウエットティッシュが役に立つのはそれだけでなく、実はいろいろな場所の掃除でも重宝するアイテムです。

まずウエットティッシュは汚れが落としやすいです。ほこりやちょっとした汚れなどを落とすには、濡れていたほうがよいため、水分を含んでいるウエットティッシュならば手軽に拭き取ることができます。

またすぐに取り出せる上に拭い後は自然乾燥するので、乾拭きをする必要もありません。さらに布巾や雑巾のようにわざわざ濡らしたり洗ったりせず、使い終わったら捨てるだけで済みます。

このように使い勝手がよく手間が必要ないので非常に便利なアイテムです。そしてバリエーションも豊富で除菌タイプのウエットティッシュもあるため、衛生面を気にする病院・クリニック・調剤薬局などで重宝します。

アイテム②:弱酸性次亜塩素酸水

弱酸性次亜塩素酸水(じゃくさんせいじあえんそさんすい)とは、赤ちゃんでもペットにも優しく利用することができる除菌グッズです。

利用シーン様々で、

  • 水回りの除菌・消臭
  • 受付やデスク等の除菌
  • 車椅子・子供用おもちゃ・ペットの除菌などなど。

これ一本であらゆる場面で、消臭と除菌を担ってくれます。病院内に1つあったら、嬉しいアイテムですね。

まとめ

病院の掃除には医療機関ごとのルールがありますが、衛生の観点から基本的に毎日掃除をきちんと行うところがほとんどです。

また掃除内容も病院によって異なりますが、限られた時間の中でさまざまなアイテムを使って工夫しながら、日々院内の清潔を保っています。

以上、元ヤン次女でした!

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元ヤン次女医療事務ブロガー
医療業界10年以上の「中の人」。医事会計システム&電子カルテのインストラクターや医療用コンピュータのシステム保全のお仕事をしながら、医療事務ブログを運営。夢は、一人でも多くの読者さんを一人前の医療事務に育て上げること。