可愛い医療事務の特徴とは?愛されるキャラになる4つの方法

 

「かわいい」という言葉の持つ意味や使われ方は幅広く、特に職場の人間関係においては「かわいい後輩」というように、性別問わず使われます。

職場の先輩や上司にはかわいがられていたほうが何かとお得です。ここでは、職場の人たちから目を掛けてもらえるような「かわいい」医療事務のなり方についてお話します。

 

かわいい医療事務の特徴

素直さは最強の武器

はじめて医療事務として働く場合、素直な人はすぐにかわいがられるようになります。

指示や話を「だって」「でも」「そうはいっても」といちいち反論せず、素直に聞いてすぐに実践し、こちらが何かしてあげたときにきちんとお礼を言えるような人には好感を持つものです。

また素直な人は教える側にとって気持ちがいい人であると言えます。言うことを素直に聞いて、その通りに実行してくれる人には、もっと教えてあげようという気持ちになるものです。

自分の指導や教育によって人材が育っていくことは教える側にとって、この上ない幸せです。

しかし反対に話を聞かない人や指示した通りにしてくれない人だと教える側のモチベーションは落ちていきますし、面倒な相手だと思われます。それでもそれが仕事である以上は教えますが、「必要最低限のところだけ教えればいいや」といい加減な感じになってしまいます。

 

一人の人間として相手に興味を持つ

職場の人間と職場以外で関係を持ちたくないという人は、決して少なくない数いますが、それでも職場でかわいがられるためには、先輩や上司とも一人の人間として仲良くなっておいたほうがよいと言えるでしょう。

かわいがられるタイプの人は、先輩や上司相手にプライベートの話をする人が結構多いです。ただ仲良くなると言っても、媚びへつらえというわけではなく、「先輩」「上司」という役割ではなく「人」として相手を見ようということです。

例えば病院では先輩事務員あるいは事務長としての顔しかなくても、病院以外では家族や友人、恋人などのさまざまな人との関りがあり、知らない顔があるわけです。

出身はどこで、兄弟や姉妹はいるのか、両親はどのような人たちか、どのような子供時代を送ってきたのか、何が好きでどのような趣味を持っているのか、どうして看護師になったのかなどの仕事以外の話もすることで、相手は親密な感情を抱きやすくなります。

 

困ったときは周囲を頼る

仕事ができるようになってくると、少し難しいことでも「これくらいなら自分でもなんとかなる」と思い込んで人に助けを求めないまま進めてしまう人がいます。うまくいけばそれでよいでしょうが、それによって周囲に迷惑をかけたり、トラブルを起こしたりすることもあります。

かわいがられる人というのは逆に「このやり方で合っていますか」「この部分がわからないので教えてください」というように周囲に聞いたり助けを求めたりすることができる人です。

知らないことやできないことを恥ずかしいと思ったりせず、周りに「教えて」「助けて」と素直に頼れる人は、頼られた側の承認欲求や自尊心を満たすのでかわいがられやすいと言えます。

 

積極的にコミュニケーションを取る

仕事上の必要最低限のコミュニケーションしか取らない相手をかわいがるのは難しい話です。かわいがられる人というのは、人と接することが好きで壁を作らずに誰とでも分け隔てなく仲良くなれる人懐っこさがあります。

またそういう人懐っこさは、相手に「自分はこの人からは嫌われていないんだ」という安心感も与えられます。自分自身が好意的に人とコミュニケーションを取ることによって、同じ分の気持ちを人から返される機会も多くなります。そうすることで、さまざまな人からかわいがられるようになっていくでしょう。

 

まとめ

周囲からかわいがられる医療事務になるにはまず素直なことが一番です。

そして時にはプライベートな話をするなど、先輩や上司にも積極的にコミュニケーションを取り、困ったときはストレートにそれを周囲に伝えて頼るようにするとよいでしょう。

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