医療事務として働きたいけど採用されない!どうすれば働けるのか?

 

医療事務は、育児中のママや育児が一段落したママをはじめ多くの女性に人気のある職業です。働き手の需要も多い職業であることから、医療事務として働きたくてもなかなか採用されないという人も少なくありません。

そこでここでは医療事務に採用されない原因と対策をご紹介します。

 

志望動機の内容が不十分な場合

どのような職業であっても就職や転職の際に履歴書などで志望動機を書くことがほとんどです。また面接においても志望動機を尋ねられます。

医療事務の採用に関しても他の職業と同じように、履歴書と面接で最低2回志望動機を尋ねられます。それほど志望動機は採用するかどうかの判断において重要だと言えます。

したがって志望動機の内容が不十分だとそれだけで不採用に繋がってしまうこともあるため、採用担当者が志望動機から何を知りたいのかをきちんと意識して履歴書の作成や面接に臨むようにしましょう。

採用担当者が一番知りたいこと、それは「なぜ医療事務という職業を志望するのか」「そして医療事務として働くのがなぜうちの病院なのか」という理由です。

そのため「なぜ医療事務なのか」「なぜその病院・クリニックなのか」というポイントに気をつけた志望動機を用意することができれば、少なくとも志望動機の内容によって不採用になることはないでしょう。

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退職・転職理由に問題がある場合

採用担当者は志望動機とともに職歴も重要視しています。特に前職がある場合はその退職理由によって、「応募者が問題を起こすような人間かどうか」「長期的に働いてもらえるのか」などを見極めます。したがって退職・転職理由に問題があると、採用が見送られることもあるでしょう。

例えば人間関係の悪さが退職理由の場合、これを素直に伝えてしまうと「また人間関係を原因に辞めてしまうのではないか」「応募者のコミュニケーション能力に問題があるのではないか」などといったネガティヴなイメージを採用担当者に与えかねません。

そのためどんなにマイナスな退職・転職理由でも、発想を転換させてプラスのイメージを与えられるように伝えるといいでしょう。

人間関係の悪さが嫌になったということを違う角度から見ると「人間関係が良好な職場で働きたい」ということになります。つまり「従業員間のコミュニケーションが活発で、協力しながら仕事ができる職場で働きたい」と言い換えることができます。

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面接時の身だしなみに問題がある場合

面接でどんなに素晴らしい応答ができても、身だしなみに問題があれば採用は難しいと言えるでしょう。なぜなら医療事務は病院の顔である受付であるため、日々たくさんの患者さんに見られる立場にあるからです。したがって面接時の身だしなみに問題がある人は、受付として働く意識が足りないと採用担当者に思われても仕方ありません。

医療事務は医療に携わる職業の一つですから、基本的に清潔感のある身だしなみにすれば問題ありません。

例えばスーツやワイシャツはしみ・しわがないようにしたり、髪が長い人は結んだり耳にかけたりして顔がよく見えるようにしたりするといいでしょう。

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競争率が高い場合

これまでいくつかの原因と対策について述べましたが、志望動機の内容や退職・転職理由の内容はもちろんその他の部分も問題のない履歴書を書いて、きちんとした身だしなみで面接に臨んで、何の問題もなく応答できても採用されない場合はどうすればいいでしょうか?

その場合は本人が気づいていないだけで他にも何か問題があるかもしれませんが、単純に応募者の数が多く競争率が高いということも考えられます。

医療事務の採用には経験者が優遇されるため、未経験の場合は資格を取って他の応募者と差別化を図るのも一つの手段です。

 

まとめ

医療事務は非常に人気のある職業であるため、他の応募者に負けないために志望動機や退職・転職理由を見直して身だしなみに注意し、できれば資格も取得しておくと採用される確率は上がるでしょう。

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