医療事務に馴染めない…就職先での上手な馴染むコツとは?

 

新社会人として、もしくは転職や異動などで新しい職場に勤める時、業務内容のことよりも新しい職場に馴染めるかどうかを不安に感じる人も多いのではないでしょうか?

たいていは時間が経つにつれ、自然と馴染んでいくものですが、いつまでも職場に馴染めずに仕事が嫌になってしまう人も少なくありません。そこで今回は、医療事務スタッフとして職場に上手く馴染むコツをご紹介します。

 

基本的なこと

笑顔で挨拶をしよう

医療事務という職業は事務とはいえ、医療に関係する仕事です。人の命や健康に関わる仕事ですから、これまで医療に携わる職業に就いたことがない人にとっては、「厳しい職場なのではないか」「職場の人とうまく意思疎通できるだろうか」と不安に思うかもしれません。

しかしながら、どのような業界、職種であっても職場に馴染むために大事なことは基本的に変わりありません。そのうちの1つが「しっかりと笑顔であいさつできること」です。

名前も呼んでみよう

特に医療事務は病院の顔でもある受付です。したがって笑顔であいさつすることができなければ話になりません。あいさつをすることは他人とコミュニケーションを取る上での基本中の基本ですが、意外とこれができない人も多くいるため、意識して明るく笑顔であいさつしてみましょう。

また名前と顔を早く覚え、挨拶の際には「〇〇さん、おはようございます」「〇〇さん、お疲れ様です」のように相手の名前を呼ぶとより効果的です。

 

仕事を早く覚える

戦力になって貢献しよう

仕事をする上で最も重要なことは「業務を早く覚えること」です。職場というのはご存知のとおり仕事をする場所です。したがって職場で人間関係を構築し、馴染むためには早々に業務上での「戦力」になることが1番の近道でしょう。

即戦力でなくてもかまいませんが、比較的に早い時期に「もう仕事を任せても大丈夫だな」と職場の人に認めてもらうことでそこから業務を行う上でのコミュニケーションが生まれ、信頼関係や人間関係が築かれて職場に馴染めるようになります。

つまりは仕事を早く覚えて1人前だと認めてもらうことが大切だということです。

メモをとって熱意を見せよう

また最初はいろいろなことを教わるため、どれが何だかわからなくなって仕事が覚えられないという人も多いでしょう。そこで1度教えてもらったことは必ずメモを取るようにして、あとで何度でも見返せるようにするなどして早く仕事を覚えられるようにしましょう。

またそうした学ぶ姿勢は相手に仕事に対する意欲があると好印象を与えることができます。

 

周りに気を配る

医療事務は医師(院長)や看護婦と協力しながら仕事をするため、言うなれば1つのチームのようなものです。したがってお互いの仕事が円滑に進むように気配りができると、職場でうまくやっていけるでしょう。

また病院に来る患者さんは心身の健康に問題があるからこそ来局するため、医療事務スタッフは患者さんに対する気遣いも時には求められます。

周囲の状況を確認し、どのような時でも細やかな気配りや気遣いができると良い信頼関係や人間関係が生まれ、職場の雰囲気がよくなります。

 

自分から行動する

医療事務の主な仕事は、患者応対や受付窓口、患者案内、レセコン入力、会計、レセプト(診療報酬明細書)の作成と請求ですが、その他にも雑務がたくさんあります。

電話・FAX応対、伝票整理や書類の管理、カルテの管理や保管などの細々とした仕事はつい後回しにされがちです。しかしながら、そういった仕事を誰かに言われてからやるのではなく、手が空いている時にでも率先して行うことで周囲から自然と認められるようになります。

 

まとめ

就職先でうまく馴染むにはまずきちんとあいさつできることが大切です。その他にも早い段階で仕事を覚え、自発的に行動することで周りから認められるようになるでしょう。

そしてどのような時でも気配りを忘れないようにすることで良い人間関係の構築に繋がります。

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