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医療に関わる仕事がしたい!医療事務や調剤薬局事務がオススメな理由

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こんにちは、医療事務ブロガーの元ヤン次女 (@iryojimu_hikaku) です!

「医療に関わる仕事がしたい」と思っているけど、なかなか踏み出せていない人も多いのではないでしょうか。

子どもから高齢者まで、病気で不安になっている患者さんを相手にする仕事は、大きな責任がある仕事です。

しかしその反面、やり遂げた時の「やりがい」や「達成感」があり、自分に向いている仕事だと感じるママさんもいます。

医療に関わる仕事、なおかつ未経験から始められる仕事というと、医療事務や調剤薬局事務がオススメです。

元ヤンの次女

なぜなら、医療機関や調剤薬局は今や全国どこにでもあり、ライフスタイルに合わせた働き方ができるからです。

この記事では、「医療に関わる仕事がしたい!」人に向けて、医療事務や調剤薬局事務をおすすめする理由や、どちらがあなたに向いているか?など解説します。

すでに医療に関わる仕事をしている人はもちろん、これから病院や調剤薬局に転職を検討している人や、まずは知識を身につけたい人にも役立つ内容となっています。

ぜひ参考にして、医療の世界へ来てください。私は大歓迎ですよ。

それでは、どうぞ!

 

医療事務や調剤薬局事務がオススメな理由

1.資格がなくても働ける

医療に関わる仕事をしたい人に医療事務や調剤薬局事務がオススメである理由は、なんと言っても資格がなくても働けるところにあります。

医療事務・調剤薬局事務ともに民間の資格が存在しますが、実際に働く場合、資格は必要ありません。試しに求人情報サイトで「医療事務」あるいは「調剤薬局事務」と検索してみましょう。たいていが「無資格・未経験OK」となっています。

したがって資格がなくても働くことができる医療事務や調剤薬局事務がオススメです。

2.専門知識はある程度で良い

さて、「そうは言っても医療に関わる以上、専門的な知識は必要でしょ?」と思うかもしれません。実のところ専門的な知識は必要です。

しかしながらそうした知識が必要なことは、レセコン(レセプトコンピュータ)がすべて行ってくれるため、事務員自身に専門的な知識が身についていなくても問題ありません。

 

民間の資格は何のためにあるの?

しかしここで1つ疑問が浮かびます。すなわち「資格がなくても働けるなら、どうして医療事務や調剤薬局事務の資格があるのか」ということです。しかもこうした資格は非常に人気があり、資格講座も盛んです。

それは一体なぜなのでしょうか?

 

確かに医療事務や調剤薬局事務は、無資格・未経験でも働くことができる職業です。ところが働くためには、当たり前のことですが採用されなければなりません。そして医療事務や調剤薬局事務の採用には経験者が優遇されることが多いです。もちろん採用基準は各医療機関・各調剤薬局によって違いますが、そうした傾向があるのは間違いありません。

したがって他の資格を持たない応募者と差別化を図って採用されるために資格を取る人が多いです。つまり「あらかじめ医療事務や調剤薬局事務として働く上で必要な知識を一通り身につけています」というアピールの意味があるわけです。

 

資格取得にはどのような知識が求められるの?

さて資格取得する際にどのような知識が求められ、学ぶ必要があるのかを簡単にご説明します。

まず医療事務・調剤薬局事務ともに共通して求められる知識が、医療保険やそれぞれ関係する各種制度などです。それ以外は、医療事務と調剤薬局事務で必要な知識が異なります。

調剤薬局事務に求められる知識

まず調剤薬局事務に必要な知識はおおまかに言うと「調剤」と「投薬」だけです。なぜなら調剤薬局で行われる医療行為は、「薬剤師が薬を用意してその薬の説明を行ってから患者さんに渡す」ということなので必要な知識は多くありません。

医療事務に求められる知識

一方、医療事務の資格取得には必要な知識がたくさんあります。指示の略語や薬品名の略称などのカルテを読むための知識や、人体の構造や名称、疾患の知識といった基本的な医学の知識が求められます。

さらに診察や検査、注射、レントゲン、手術といった医療行為は幅広く、そしてそれらにはそれぞれ点数が設定されています。

他にも外来や入院では異なる計算方法についてなど、とにかく学ぶことは多いです。

 

医療事務と調剤薬局事務、どっちがいい?

勉強が苦手なら調剤薬局事務がオススメ

前述を踏まえて資格取得を考えるなら、調剤薬局事務の資格をオススメします。医療事務と比べて必要な知識が少なく、短期間で学習を終えることができます。

また資格試験の難易度も調剤薬局事務資格のほうがやさしいです。通信講座を活用すれば、1〜3ヶ月で取得することができます。

したがって勉強が苦手な人や、学習に時間をかけられない人、手早く資格を取ってしまいたい人などには調剤薬局事務の資格取得がいいでしょう。

 

安定を求めるなら医療事務がオススメ

雇用や収入に安定感があり、一生使えるスキルを手に入れたいのであれば、医療事務の資格がオススメです。

医療事務は、調剤薬局事務と比較しても、必要となる知識が豊富であるゆえ、薬局でも病院でも働くことが可能です。つまり、就職先に困ることがなくなり、結果として安定して就職することができます。

通信講座を活用すれば、3ヶ月〜6ヶ月程度で医療事務の資格を取得することができます。腰を据えて、しっかり頑張れば、全国どこでも一生使えるスキルを身につけることができるでしょう。

したがって、安定を求める人、学習に時間をかけられる人であれば、医療事務の資格が理想的でしょう。

 

まとめ

医療に関わる仕事をしたいならば、資格がなくても働くことができる医療事務や調剤薬局事務がオススメです。

ただし資格を取得するなら、学習範囲が狭く取得のしやすい調剤薬局事務の資格をオススメします。または、安定感を求めるのであれば、医療事務の資格をオススメします。

この記事を最後まで読んでくれた熱心なあなたであれば、絶対に医療事務や調剤薬局事務として活躍できます。さぁ、立ち上がってみてね!

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元ヤン次女医療事務ブロガー
医療業界10年以上の「中の人」。医事会計システム&電子カルテのインストラクターや医療用コンピュータのシステム保全のお仕事をしながら、医療事務ブログを運営。夢は、一人でも多くの読者さんを一人前の医療事務に育て上げること。