医療事務の試験当日に忘れてはいけないものチェックリスト

 

医療事務の資格には民間のものがいくつもあり、その資格試験の内容や試験を合格して得られる資格の名前はそれぞれ違います。

また資格試験は会場受験と在宅受験の2通りがありますが、ここでは会場受験のときの持ち物について簡単にご紹介します。

 

独学の場合は会場受験

医療事務には民間の資格が複数ありますが、独学で取得できる資格とそうでない資格があります。

例えば「診療報酬請求事務能力認定試験」や「医療事務管理士」の資格は独学でも取得できます。

ただし両資格はヒューマンアカデミーやソラストでの資格講座もあるため、はじめは独力で勉強して学習に問題ないか確かめた後に、講座を受講するかどうかを選択するという人も少なくありません。

独学で取得できない資格は「主催団体が認める教育機関で講座を受講すること」が受験資格となっているところがほとんどであり、その場合の資格試験は在宅受験となります。

したがって独学で資格試験を受験する場合は、在宅受験ではなく会場受験ということになります。

独学でも医療事務の資格を取得できる?独学向きの資格の種類一覧表

2018年4月5日

 

試験当日の持ち物

まず忘れてはいけないのが受験票です。もし試験日の1周間前になっても届かないようならば、必ず問い合わせるようにしましょう。

次に筆記用具についてですが、先にも触れた「医療事務管理士」の資格試験では診療報酬明細書の点検や作成を行う場合に黒のボールペンを使用するため、鉛筆(シャープペンシル)や消しゴムだけでなく黒のボールペンも忘れないようにしましょう。

それから計算用の電卓と時間がわかるように腕時計を持参しましょう。会場によっては時計がなかったり、席の関係で時計が見づらかったりすることがあります。

それからテキストや資料(診療報酬点数表など)の持ち込みが可能であるため、こちらも忘れないようにしましょう。

最後に、試験終了後に回収される解答用紙がばらばらにならないようにホチキスが必要なことがあります。

いずれにせよ試験当日の持ち物については、受験票とともに試験会場の場所や日程、持ち物一覧のお知らせが同封されているはずです。したがってその一覧に従って持ち物の用意をしておきましょう。

持ち物チェック

  • 受験票
  • 筆記用具(鉛筆・消しゴム・ボールペン)
  • 腕時計
  • テキスト・資料

 

会場受験よりも在宅受験がおすすめ

しかしながら実際のところ会場で受験するよりも、医療事務講座を受講して在宅で受験するほうをおすすめします。

というのもわざわざ決められた日の決められた時間に決められた場所へ行く必要がないからです。特に忙しい人などは、どうしても試験日の都合が悪いこともあります。

また試験会場が自宅から遠い場合だと試験会場に行くまでの時間と、交通機関を利用するならばその費用が多くかかってしまいます。

ところが在宅受験ならば試験を受けたいと思った時にすぐにできますし、途中休憩を挟んだりすることも可能です。さらに外出しなくていいため、天候を気にすることもありません。

何より普段生活しているスペースでの受験であるため、リラックスした状態で試験に臨むことができます。

 

試験の難易度

医療事務の資格試験問題は一般的に易しい部類です。高校卒業程度の学力があれば、合格することができると言われています。

医療事務の資格試験の出題範囲としては、大きく分類すると3つに分けられます。

  1. 診療報酬の基礎知識
    →処置・検査・薬剤・注射・レントゲン・手術・入院などの医療知識
  2. 医療保険制度の基礎知識
    →医療保険制度などの各種制度
  3. 医療用語の基礎知識
    →基礎的な医療知識やカルテの読み方、医療用語(とその略語)の知識

これらの出題に対して、試験の際にはテキストやノート、資料などの持ち込みが可能となります。単語や用語を暗記して回答する必要がないため、医療事務の資格試験内容の難易度は低いと言えます。

 

まとめ

独学で医療事務試験を受験する場合は会場受験となります。

その際の持ち物は、受験票とともに詳しい一覧が同封されているはずであるため、その通りに持ち物を準備しておくようにしましょう。

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