【顔採用の真実】医療事務の採用面接はやっぱり美人が有利?

 

就職活動や転職活動をする中で「顔採用」という言葉を耳にすることがあります。顔採用とは顔の良し悪しが採用か不採用かを決めることを言います。つまりは選考基準が容姿にあるということです。

ここでは顔採用についてのお話や医療事務や調剤薬局事務の採用に顔採用があるのかどうかについてお話します。

 

顔採用が存在するのはなぜか

見た目が良い=好印象

これは顔採用を行う企業によって理由はさまざまでしょうが、見た目が良いと印象も良く見えるからというのが理由の1つとして挙げられます。

確かに容姿が優れている人は、自分に自信があるので他者に積極的に関わることができ、コミュニケーション能力に秀でている者が多いです。

したがって見た目が良いだけで良い印象を抱きやすいと言えます。感覚としては「前向きな人は幸せそうに見える」というのと同じです。

顔採用は企業戦略

よく「性格は顔に出る、生活は体型に出る」と言いますが、自信に満ち溢れた明るい表情の人は自然と見た目も中身も良く見えます。

人は目から取り入れる情報が全体の80%を占めていると言われていることからもわかるように、相手に良い印象を与える容姿の良い人を採用することは企業戦略として納得できることです。

 

顔採用が多い業界

大勢の人を前にすることが多い仕事は、顔採用が特に多いと言えます。

テレビ業界

まずテレビ、とりわけアナウンサー業界に顔採用が多いのは、普段テレビを見る機会が多い人ならばわかるでしょう。

ニュース番組からバラエティー番組まで幅広く活躍するアナウンサーをはじめとしたテレビ関係の職業は、見た目の良し悪しが仕事の成果に大きな影響を与えます。

また最近では大型テレビの普及とともに、大画面でのアップにも耐えうる顔立ちを重視する傾向もあります。

アパレル・美容業界

次にアパレル・美容業界も顔採用が多いと言えます。こういった業界では身に付けている人の見た目も商品の一部であると見なされるため、見た目の良い人が多いです。

例えばブランド物や化粧品などを容姿に優れている人が使用していれば、「あの人みたいに綺麗になりたい」と思って商品を欲しがってくれるというわけです。

航空業界

最後に顔採用が多い業界は、航空業界です。その中でも特にキャビンアテンダント(CA)は、容姿に優れている人が多い傾向にあります。

 

顔採用が多い職種

業界ではなく職種として顔採用が多いところもあります。それは企業の受付です。

受付は社外の人を最初に迎える立場にあり、会社の顔とも呼べる存在です。そんな受付の見た目が良ければ会社に対する第一印象も良くなります。

見た目の良し悪しが相手に与える印象に直接影響する、それも企業全体の印象にも繋がるとなれば、受付に容姿端麗な者を採用するのは想像に難くありません。

もちろんどのような業界・職種でもそうですが、決して見た目が良いだけでは採用はされないでしょう。受付ならば受付としての仕事がちゃんとできる人でなければなりません。

 

医療事務は顔採用なのか?

医療事務には受付業務があることから、病院の顔とも言える職業です。それでは医療事務にも顔採用はあるのでしょうか?

確かに医療事務は病院・クリニックの受付であり顔ですが、受付だけをする職業ではありません。

したがって基本的に身だしなみがきちんと整っていて清潔感があれば、容姿の良し悪しは関係のない事が多いです。しかしながら採用基準は病院それぞれであるため、一概には言えません。

中には「医療事務には綺麗な人しか採用しない!」というところもあるかもしれません。

ただ医療事務の採用は一般的に経験者が優遇される傾向にあり、未経験者の場合はコミュニケーション能力などが重視されることが多いです。

 

まとめ

医療事務は病院の顔とも呼べる存在ですが、その業務は受付だけに留まらず多岐にわたります。

したがって基本的に見た目の良し悪しが採用に大きく影響することはありませんが、医療事務の採用基準は病院それぞれであるため一概に言うことはできません。

医療事務は顔よりも、明るく元気な人柄が採用される傾向にあります。顔よりも、患者様とのコミュニケーション能力が必要とされる仕事です。自信を持って、面接に向かいましょう!

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