医療事務のストレスの原因とおすすめ解消法・対処法3選

こんにちは、医療事務ブロガーの元ヤン次女です!

医療事務や調剤薬局事務は女性人気の高い職業ですが、想像以上に仕事内容が多岐に渡っていて大変なため、ストレスを抱える人も多いです。

社会で生きている限り、ストレスは誰もが多かれ少なかれ受けているものですが、ストレスを上手く発散できずにため込むと、やがて心身に影響を及ぼします。

「患者からのクレームが辛くてストレスが溜まる…。」「医師が無茶苦茶で毎日が苦痛…。」と、悩んでいませんか?

分かりますよ。わたしもとっても共感できます。

そんな方に向けて、医療事務にはどのようなことがストレスになりやすいのか、そしてそのストレスの解消法についてご紹介します。

元ヤンの次女

記事は次のような人におすすめ!

  • 医療事務に興味がある方
  • ストレスで悩んでいる医療事務さん
  • とにかく解消法、対処法が知りたい人

本記事で紹介する「医療事務のストレスの原因」を知れば、あなたのストレスへの考え方がガラッと変化して、よりよい人生を送れること間違いなしですよ!

決してストレスを溜めないでください。あなたの身体が一番大切ですよ。これだけは忘れないで!

それでは、どうぞ!

 

そもそもストレスとは?

ストレスとは、心や体に圧がかかりダメージが生じている状態を言います。人は、人間関係や経済的状況、天候、疲労などさまざまな原因でストレスを感じます

ストレスがたまると、不眠や抑うつ・気持ちの落ち込み、動悸・めまい・肌荒れなどさまざまな症状が現れます。社会や家庭で抑圧が多く、年齢とともにホルモンの変化によって体に不調が出やすい女性のほうが、ストレスで受けたダメージが表面化しやすく、症状に現れやすいとも言われています。

ストレスは意識しないうちに蓄積されていくことも多いので、ストレスの原因を把握するためには、まず自分自身の気持ちと向き合うことが大切です。

また、日常生活にはさまざまなストレスがありますが、働いている人の場合は1日のうち、3分の1の時間を仕事に費やしているため、仕事や職場はストレスを引き起こしやすい環境の1つと言えるでしょう。

 

医療事務のストレス原因

1.覚えることの多さがストレス

医療事務や調剤薬局事務は、レセコン(レセプトコンピュータ)を用いて日々の業務をこなしていきます。

レセコンとは、レセプト(診療報酬明細書)を作成するコンピュータのことで、必要な情報を入力するだけで診療行為の計算や各種点数の算定などを行ってくれるものです。

そのため専門的な知識がなくても、レセコンさえ操作できるのならば誰でも医療事務として働くことができます。

しかしながらこのレセコンの操作を覚えるまでに時間がかかるため、普段からパソコンを使わない人やレセコン独自の機能に慣れない人はストレスを感じることも多いです。

また、検査項目や処置、薬の名前がなかなか覚えられないこともストレスの1つです。薬は種類が多く、また似ている名前があって間違えやすいので、未経験者の人は特に苦労します。

薬の名前をきちんと把握していないと、医師から何か指示などがあった場合にミスを起こしかねないため、その分感じるストレスは大きいでしょう。

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2018年6月25日

 

2.人間関係がストレス

職場の人間関係

病院は決して広いとは言えないような職場であることが多いので、そのような環境で人間関係のトラブルが起こると強いストレスを生みます。

他の医療事務スタッフとの関係が悪くなれば仕事そのものが苦痛に感じますし、医師・看護師との関係が悪くなると毎日の業務をスムーズに進めにくくなってしまいます。

人間関係というのは悪化するのは簡単ですが、改善することはなかなか難しいため、ストレスになりやすいです。

患者との人間関係

もちろん人間関係というのは職場で働く人間同士だけの話ではありません。病院やクリニックにおいて医療事務は最初に患者と接する受付窓口の人間であり、患者と医師を橋渡しする役割も持っています。

したがって、時には患者からのクレームを受け、その対応についても受付窓口である医療事務が行わなければなりません。

自分のミスとは関係ないことで怒られたり、理不尽な怒りをぶつけられたりすることも少なくないため、精神的な負担は非常に大きいと言えます。

 

ストレスをためやすい人は?

まじめな人ほどストレスをためやすい

切り替えの早い人はストレスがたまりにくく、まじめな人ほどストレスをためやすい傾向にあるので、意識的に思考を切り替えたり、普段からポジティヴ思考で物事を見るように心がけたりするとよいでしょう。

またストレスの解消法については、自分に合った方法でないと意味がありません。

例えば、日ごろから映画を全く見ないにも関わらず、友人から「ストレス発散には泣ける映画を見るのがおすすめ」と言われてその通りにしても、逆に疲れてしまうことがあります。

このように自分がどのようなときにリラックスしていると感じるのか、楽しいと感じるのか、あるいはどのようなときに退屈だと感じるのか、疲れるのかを考えておくと、自分に合ったストレス解消法が見つかるでしょう。

 

おすすめストレス発散法3選

1.好きな人と時間を過ごす

まず誰かといることが好きなタイプの人は、家族や友人とおしゃべりしたり、食事をしたり、お酒を飲んだりするなど、親しい人と交流することでストレスを発散するのがおすすめです。

2.運動する

次に体を動かすのが好きなタイプは、散歩やウォーキングなどの軽く汗をかく程度の運動やヨガなどがおすすめです。

ウォーキングやジョギング、サイクリングなどの一定のリズムを刻む運動を反復して行うと、セロトニンの分泌が高まると言われています。

セロトニンは、心を穏やかにしてくれる神経伝達物質で、日光を浴びることでも分泌されます。セロトニンが分泌されると、脳が活発に働き、精神が安定したり、安心感を覚えたりするそうです。

3.入浴と睡眠を十分にとる

逆に体を動かすのが好きではないタイプの人は、睡眠をたっぷりとる、ゆっくりと湯船に浸かる、好きな音楽を聞いてくつろぐ、瞑想をするなどのリラックス方法がおすすめです。

 

まとめ

狭い職場環境で働く医療事務は日々さまざまなストレスにさらされますが、あまり重く受け止めずにすぐさま思考を切り替えたり、適度にストレス発散をしたりして心身の健康につとめることが大事です。

医療事務は、日々いろいろなストレスにさらされますが、ストレスは心身にさまざまな影響を及ぼすため、溜め込みすぎる前に、自分に合った方法でストレスをうまく発散させましょう。

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