【働きママ・女性必見!】働きながら医療事務の資格は取れるの?

 

今すぐではないけれど、専門性の高い職種ややりがいのある職場への転職を考えている。特に女性なら結婚や出産などのブランクがあっても長く仕事が続けられる、医療事務の資格を働いているうちに取得しておきたいと考える人も多いかもしれません。

とはいえ、仕事をしながら、空いている時間に業務以外の勉強も頑張るというのは結構大変です。今回は働きながら、医療事務の資格は取れるのか?もし取るとしたらどのような勉強方法がよいのかについて考えてみたいと思います。

 

働きながら医療事務資格は取れる?

結論からいえば、働きながら医療事務の資格は取得できます!

現在、どのような職種や職場で働いているかによりますが、毎日長時間残業をしているということでなければ、資格取得は不可能ではありません。医療事務の試験は、「診療報酬点数表」などの資料は持ち込み可能なので、日ごろから繰り返し使用し、自分のものにしておくことが大切です。

また条文や法律用語など、お役所特有の言い回しについても慣れておけば、試験当日も落ち着いて臨めるでしょう。

 

資格を取得するための3つの勉強法

通学講座・通信講座

働きながら医療事務の資格を取得するためにおすすめの勉強法はある?

一つは夜間に開講している通学講座に通うこと。こちらは毎日、きっちりと定時で帰れる職場の人なら問題ありません。ただ、時々残業がある人や他にも習い事をしているというような場合は、通信講座がおすすめです。マイペースで勉強できますし、通学にかかる費用や時間も節約できます。

1人でコツコツ勉強するのが苦手、という方なら、インターネットやDVDを使った授業を行っているところを選ぶのも手です。普段は自宅学習で、何回かスクーリングがあるというところもあります。

 

独学

働きながら独学で学ぶのはかなり厳しい?

書店などに行くと、医療事務の資格取得用にたくさんの参考書や問題集が発売されています。通学や通信講座に比べ、費用も安く済むので独学で学ぼうと考えている方もいらっしゃることでしょう。ただ医療事務の場合、最も重要な仕事のひとつに「レセプト計算」があります。このレセプト作成に特化した「診療報酬請求事務能力認定試験」は、他の資格に比べて合格率が平均約30%(2018年7月現在)と低いことで知られています。それゆえに、この資格を持っていると採用の際に評価が高いという側面もあるようです。

実務では現在、どの医療機関も簡単に計算できるソフトを導入し、パソコンで作成するので数学が得意である必要はありません。ただレセプト計算に必要な医療保険制度に関する基礎知識は必要。すでに医療機関等で仕事しているなら別ですが、全くの独学でゼロから学ぶのはかなり難しいと言わざるを得ません。

 

通信講座のメリット

通信講座の場合、自宅で受験も可能!

先ほど、試験会場には資料の持ち込みが可能とお伝えしました。このため、通信講座で学んだ場合、自宅で受験することもできます。

試験会場特有のピリピリとした緊張感が苦手で、実力が発揮できないという人にとってうれしい制度です。

交通機関の乱れなどで遅刻するという心配もありません。風邪気味などで体調がすぐれず、試験会場まで出かけるのがしんどいという場合でも、受験をあきらめなくてもいいですね。

 

試験回数が多いので働きながらでも資格取得のチャンスが大!

医療事務の資格試験は、実施回数が多いことでも知られています。受験の申し込みをうっかり忘れてしまった。試験日と仕事が重なり、受験できなかった。あるいは、不合格だった場合、次の受験までまた長く辛い勉強がと思うと気持ちが萎えてしまいますよね。

その点、資格の種類によっては年4~6回実施しているものもあるので、受験の調整がしやすいのが嬉しいポイント。さらに自宅で受験ができる通信講座なら、さらにリラックスしてのぞめますね。

 

まとめ

仕事をしながら業務とは異なる分野の勉強をするのは大変なことと思いますが、ご自身のキャリアアップや将来を見据えたチャレンジ、応援しています。

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