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医療事務の一人暮らしにかかる費用は?貯金や家賃は払えるか疑問を解決

こんにちは、医療事務ブロガーの元ヤン次女です!

「医療事務で一人暮らしをすることは可能なのかな…。」
「住む場所によっては、費用はちゃんと足りるのかな…。」

医療事務の仕事がしたいと考えているけれど、はたして医療事務の給料で1人暮らしができるのだろうかと不安に考える人も多いでしょう。

そんな方に向けてここでは、医療事務として働いて1人で暮らしていけるのかどうかについてお話します。

元ヤンの次女

この記事でわかることは以下のポイントです。

  • 医療事務が一人暮らしをするメリット・デメリット
  • 一人暮らしできる給料はもらえるのか?生活費のシミュレーション
  • 結局のところ、一人暮らしはできるのか?

すでに医療事務をしている人はもちろん、これから一人暮らしを検討している人や医療事務の生活を知りたい人にも役立つ内容となっています。

記事を最後まで読んで、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

それでは、どうぞ!

解説ショート動画:医療事務で一人暮らしをすることは可能?

この記事の内容は、以下のショート動画でも解説しています。ぜひ参考にして下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=Uhv4eqArx6E

医療事務の一人暮らしは可能?

結論から言えば、医療事務の一人暮らしは現実的に可能です。

そうは言っても、「私にできるかな?」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか?

元ヤンの次女

大丈夫です。初めて一人暮らしをする場合、誰もが不安になることです。

医療事務として一人暮らしを具体的に検討するときは、以下のポイントを押さえておくとよいでしょう。

一人暮らしをする前に抑えておきたいこと
  • 一人暮らしのよい点・悪い点を整理する
  • 医療事務の収入を確認してみる
  • あなた自身が一人暮らしできるかシミュレーションをしてみる
  • 医療事務として活用できる制度を調べてみる

ただ漠然とした不安を抱えるのではなく、一つずつ整理してみていきましょう。

医療事務の一人暮らしのメリット・デメリット

まずは、医療事務が一人暮らしをするメリットについて把握していきましょう。

医療事務が一人暮らしをするメリット6選
  • ①自由が得られる
  • ②自由に友人や恋人を招いたりできる
  • ③趣味に集中できる(副業ができる)
  • ④立地を選べる
  • ⑤生活能力が向上する
  • ⑥自立できる
専業主婦の長女

順番に解説しますね。

メリット①:自由が得られる

医療事務が一人暮らしをするメリット1つ目は、自分のペースで生活できることです。

一人暮らしは、とにかく自由でフリーダム!

  • 「自分の好きなテレビ番組を見れる」
  • 「食事も好きなものだけ」
  • 「いつ寝ても、いつ起きてもいい」

誰にも干渉されずに、人に合わせることなく生活できるため、ストレスは”0”になります。

元ヤンの次女
医療事務は人に関わる仕事。だからこそ、プライベートはゆったりしたいものですよね。

メリット②:自由に友人や恋人を招いたりできる

医療事務が一人暮らしをするメリット2つ目は、友達・恋人を自宅に呼べることです。

「実家暮らしだと家族に気を遣う…。」このような悩み、ありますよね!ありますよね!

ところがどっこい、一人暮らしだと好きな時に、恋人を自宅に連れ込むことができます。好きなこともできます。

キャバの三女
むふふ。(ღ♡‿♡ღ)

専業主婦の長女

ネットでは「医療事務は結婚できない」と言われている意見もあります。この理由は一人暮らしをしてないからではないかと、個人的には考えています。

メリット③:趣味に集中できる

医療事務が一人暮らしをするメリット3つ目は、趣味や副業に時間を充てられることです。

実家に暮らしていると、意外と家族との用事に時間が奪われてしまします。

「趣味に使う時間がない…。」「副業を始めたいけど時間が作れない…。」このような悩みも一人暮らしを始めれば一発解決。

家事や自炊を最低限に抑えれば、あなたの好きな時間を過ごすことができます。

医療事務だけの収入では贅沢できないのであれば、副業を始めて少しリッチな生活を送ることも可能ですよ。

専業主婦の長女

月に+3万をめざしてみましょう!

メリット④:立地を選べる

医療事務が一人暮らしをするメリット4つ目は、好きな場所に住めることです。

一人暮らしをする際には、自分が望む町に住むことができます。

首都圏で言えば、「吉祥寺」「横浜」「恵比寿」など、どの街もオシャレで利便性が高い憧れの街ではないでしょうか。

また、通勤時間を短縮したい人であれば、職場の近くに住むという選択肢もOK。

キャバの三女

住む場所を選べるということは、大人だけの贅沢と言えますね。

メリット⑤:生活能力が向上する

医療事務が一人暮らしをするメリット5つ目は、花嫁修業ができることです。

一人暮らしは想像以上に大変です。

なぜなら、家事はもちろん、お金や時間の管理をすべて一人でやりきる必要があるからです。

自分でやるべきことリスト
  • 家事:料理、掃除、洗濯、ごみ出し
  • お金の管理:家賃、光熱費、食費、通信費
  • 時間の管理:目覚まし、スケジューリング

このように、やるべきことがたくさんあります。

しかし、一度習得してしまえばこっちのもの。人生を生き抜く「家計管理スキル」「家事スキル」が自然と身についてきます。

専業主婦の長女

結婚を視野に入れている女性であれば、一人暮らしは最高の花嫁修業の経験を積むことができますよ。

メリット⑥:自立できる

医療事務が一人暮らしをするメリット6つ目は、自立心が芽生えることです。

今までは、家族やご両親がやってくれていたことを、すべて自分でやるしかありません。

引っ越し前の準備だけでも以下のように、必要となる手続きはたくさんあります。

引っ越し前手続きの実例
  • 新居の契約手続き
  • 役所での転出届
  • 水道、ガス、電気、インターネット回線の契約手続き
  • 郵便物転送サービスの申請
  • 運転免許証の住所変更など

ご覧の通り、必要なことは自分でやるしかありません。

ただ、これらの困難を一つずつ解決していく事で、”やり遂げる”力が自然と身につきます。

元ヤンの次女

結果として、自立した”理想の自分”に一歩近づくことができます。

補足

医療事務の一人暮らしのデメリットも把握しておきましょう。

  • デメリット①:給料が低い
  • デメリット②:社宅や家賃補助などの福利厚生が少ない
  • デメリット③:自分で家事をこなさなければならない
  • デメリット④:メンタルが安定しない仕事だから
  • デメリット⑤:防犯上の不安がある
  • デメリット⑥:帰宅時に寂しい
  • デメリット⑦:病気・けがの時に苦労する

 

医療事務の一人暮らしシミュレーション

一人暮らしの利点と不便な点を把握したところで、みんなが気になる実際の生活費について整理していきましょう。

まずは、医療事務のお給料相場を確認していきます。

確認①:医療事務のお給料

医療事務は、医療に携わる職業とはいえ、事務職であるため他の職種に比べて給料が低いです。

日本商工会議所の「人材ニーズ調査」で発表している資料によると、医療事務の80%は年収が300万円未満ということがわかります。

そこで、年収260万円(手取り17万4千円)である医療事務さんを例にして、生活費のシミュレーションを見ていきます。

確認②:医療事務の生活費のシミュレーション

では、医療事務の具体的な生活費の内訳をみてみましょう。

月174,000円の場合の生活費内訳
  • 家賃:60,000円
  • 光熱費:10,000円
  • 通信費:9,800円
  • 交通費:10,000円
  • 食費:36,729円
  • 雑費:5,000円
  • 交際費:10,000円

⇒生活費の合計:141,529円

※各項目は総務省「家計調査」やインターネット検索等の資料を参考にして算出しています。

各項目に個人差はあるものの、手取り17万円というお給料があれば、十分に一人暮らしができるということがわかりますね。

キャバの三女
私は通信費6,000円くらい。交通費もそんなにかからないんじゃない?
専業主婦の長女
プロパンガスよりも都市ガスを選ぶほうがよいいですよ。

元ヤンの次女
毎月の貯金も2~3万円できそう。

 

一人暮らしを実現するための事前準備

ここまでの内容で、医療事務が一人暮らしをする現実味が出てきたのではないでしょうか。

より安心して一人暮らしをするためには「貯金をする」「住宅補助をもらう」など、事前に準備や知識を学んでおく必要があります。

ここからは、事前準備としてやっておいたほうが良いことを解説します。

準備①:貯金をする

医療事務が一人暮らしをするための事前準備1つ目は、初期費用を貯めておくことです。

一人暮らしの初期費用の目安として、家賃の4~5か月分が必要と言われています。つまり、家賃60,000円であれば、おおよそ24万円が初期費用の相場です。

具体的には、以下の初期費用が発生します。

一人暮らし初期費用の内訳
  • 敷金
  • 礼金
  • 仲介手数料
  • 管理費・共益費
  • 火災保険料
  • 家具家電の購入
  • 引っ越し費用

家具や家電は諦めるにしても、最低15万円ほどの初期費用は見ておいた方が無難です。予め準備しておきましょう。

準備②:住宅補助や家賃補助を活用する

医療事務が一人暮らしをするための事前準備2つ目は、住宅補助を確認しておくことです。

住宅補助は、勤務先である病院やクリニックが「家賃の一部を補助してくれる」福利厚生の一つです。

家賃補助制度を利用している医療機関もあれば、制度を利用していない職場もあるため、事前に活用できるか確認しておきましょう。

家賃補助の一般的な相場としては約10,000円~15,000円。

専業主婦の長女

利用できるのであれば、ちょっぴりリッチな一人暮らしが楽しめますね。

準備③:スキルアップを目指す

医療事務が一人暮らしをするための事前準備3つ目は、資格を取得しておくことです。

なぜなら、資格手当を受け取ることができるようになるからです。

職場によっては、資格手当を支給してくれることも珍しくありません。資格手当の金額としては10,000円~20,000円。

月額の収入を増やすことで、より安定的な一人暮らしを実現することができるようになります。

資格を取得しておくメリットは資格手当だけではなく、「良い給料条件の職場に転職できること」や、「事務長や主任を目指せること」など、キャリアの幅を広げることができます。

元ヤンの次女

より充実した一人暮らしができるように、スキルアップ&資格取得で準備をしておきましょう。

 

まとめ:医療事務は1人でも暮らしていける!

今回の記事では、医療事務さんが一人暮らしをする際の良い点悪い点や生活費のシミュレーションについて紹介しました。

今回の記事で解説したこと
  • 医療事務さんの一人暮らしは現実的に可能である
  • 一人暮らしによるメリットはたくさんある
  • 初期費用を貯める、資格取得で収入UPの準備を忘れずにする

医療事務の給料水準は、決して高いものではありません。

しかし、生活費のシミュレーションや一人暮らしのための準備をしっかり計画できれば、楽しい生活があなたを待っています。

元ヤンの次女

大丈夫です。しっかり準備して近い将来、最高の一人暮らしを実現してくださいね。

キャバの三女

私たちは、頑張るあなたを心より応援しています。

以上、元ヤン次女でした。

それでは、また!

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元ヤン次女医療事務ブロガー
医療業界10年以上の「中の人」。医事会計システム&電子カルテのインストラクターや医療用コンピュータのシステム保全のお仕事をしながら、医療事務ブログを運営。夢は、一人でも多くの読者さんを一人前の医療事務に育て上げること。