少しでも楽しく医療事務の仕事をする3つの方法

 

楽しみながら働くことは理想ですが、現実は「お金を稼ぐためだ」と、嫌々仕事をすることも多いです。そもそも仕事が楽しいという状態はどのようなことを指すのでしょうか?

ここでは少しでも楽しく医療事務の仕事をする方法をご紹介します。

 

なぜ仕事を楽しいと感じられないのか

仕事を楽しいと思うためにはまず、仕事を楽しくないと感じる理由を明らかにすることが大切です。

仕事を楽しいと思えない理由は人によっていろいろあるでしょうが、そもそも「その仕事はやりたい仕事ではなかった」ということが理由の1つに挙げられます。

全ての人間がやりたい仕事をやれるわけではないし、就きたい職業に就くことができるわけではありません。「やりたい仕事が他にあったけど、調剤薬局事務になって、興味のない仕事をしている」ならば、楽しいと思えなくても当然です。

ただ、自分が楽しくないと思う仕事でも、他の誰かは楽しいと思ってやっているかもしれないということを忘れてはいけません。

要するに仕事自体が「楽しくないもの」というわけではないのです。

 

医療事務の仕事をする3つの方法

それでは仕事を楽しくするためにはどのようにしたらよいのでしょうか?仕事は楽しいものではないと言い聞かせ、諦めの中で日々働いている人でも楽しく仕事することはできるのでしょうか?

1.仲のよい人を作る

そのためにはまず、仲のよい人を作ってみることをおすすめします。

何も友達を作れと言っているわけではありません。気軽に話せる人がいるのと、いないのとでは大きく変わります。

仲のよい人がいれば、仕事の相談や愚痴が言えたり、他愛のない話ができたりして、ストレス発散に繋がりますし、仲のよい人がいるだけで職場に行くのが楽しみになります。

職場の人間関係や雰囲気は、働く上で大きな意味を持つので、楽しく働きたいという人はまず、仲のよい人を作ることからはじめてみるとよいでしょう。

2.仕事をゲーム化する

他には、仕事を楽しむために「仕事をゲーム化」するという人もいます。こうした「ゲームに使われている構造を、ゲームとは別の分野で応用すること」をゲーミフィケーションと言い、ビジネスシーンで使われることも珍しくありません。

例えば大きな目標を「ラスボス」とし、自分で定めたルールの中で討伐に成功することで経験値を得るという目的を果たす、というような感じです。

ゲームではモンスターを倒すとアイテムやお金が貰えることがありますが、同じように仕事でも、何かを成し遂げたときに、ちょっといいお酒を買ったり、美味しいものを食べたりと自分にご褒美が貰えるように設定するのもよいでしょう。仕事へのモチベーションにも繋がります。

3.自分の仕事に興味を持つ

医療事務は医療に携わる仕事の1つですから、普段生活している中ではあまり目や耳にしない言葉も多くあり、特に病名の名前がそうです。

自分の仕事に興味がないと、慣れない病名の名前は目にするだけで苦痛かもしれませんが、興味を持って仕事をすることで、次第にその病名でどのような症状があるものなのか、知るのが楽しくなってきます。

また、身近に医療に詳しい医師や看護婦がいることから、より詳細な医療情報を知ることができる上に、医療に関する疑問について解決することもできます。こうした他の職場ではなかなか得られない知識は、とても学びがいがあります。

したがって、医療事務の仕事を楽しんでやる人の中には、興味や関心を持って仕事をすることで、新しい知識や情報を身につけることが楽しいと感じている人も少なくありません。

 

まとめ

楽しみながら仕事ができることは理想ですが、すべての人がやりたい仕事をできるわけではない以上、難しい問題です。

それでも、職場に仲のよい人を作ったり、仕事をゲーム化したり、もっと仕事に興味を持ったりして、楽しみを見出す方法もあります。




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