医療事務の資格やスキルは全国共通ですか?

 

医療事務の技量と資格は一生モノであり全国共通

医療事務の資格は、全国共通の資格であり日本中どこでも評価され、専門技能として発揮することができます。

日本の医療施設の総数は、178,212施設(2016年時点のデータ)あり、大げさに言えば、その数だけ働ける場所があるということです。

総合病院・大学病院などの大型病院から、町のクリニック・診療所など中小病院まで、医療施設は全国にあります。たとえ引越しや復職を検討したとしても、スムーズに職場復帰することができます。

 

多様化する医療事務の仕事

医療事務の仕事と一言でいっても、その分野は幅広い職種があります。病院の受付窓口で働く医療事務から、調剤薬局で薬剤師のサポートを行う調剤薬局事務までさまざまです。

細かくみる医療事務の職種

  1. 医科の医療事務
    ⇒病院・診療所の受付窓口に従事する者
  2. 医事コンピュータ事務
    ⇒病院・診療所のレセプトコンピュータ(医事コンピュータ)の操作者
  3. 調剤薬局事務
    ⇒薬局・ドラッグストアの受付窓口に従事する者
  4. 医療秘書
    ⇒医師や看護婦の事務処理・庶務を担う者
  5. 医師事務作業補助者
    ⇒医師に代わり医療文章の作成や電子カルテ入力等をサポートする者

そのため、そこで働く人の保有資格だけではなく、医療事務に関わる資格を合わせて所有する人も多くいらっしゃいます。

当サイトでは、主に医療サービスの現場で働く人に関わる医療事務資格についてご紹介しています。

専門的な知識が必要とされる医療現場においては、資格取得が求められることが多くあり、昇級やボーナスの査定にも影響があります。

ぜひ、より多くの資格とスキルを得て、これからますます需要が高まる医療事務を目指してみましょう!

 

医療事務関係の主な資格一覧

以下は、医療事務に関わるカテゴリー別資格の一覧となっています。どれも代表的な資格であるため、取得して失敗することはありません。

ご覧になりたい資格をクリック(タップ)して、正確な詳細情報を確認してください。

医科医療事務
医事コンピュータ事務
調剤薬局事務
医療秘書
医師事務作業補助者

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